ジャグラーの連チャンはなぜ起きる?完全確率の裏側

ジャグラーを打っていると、誰もが一度は思う疑問があります。

なぜ、ジャグラーは連チャンするのか?

例えばこんな経験はありませんか?

  • 100G以内に7連チャン
  • 1G連のような当たり
  • 一気に1000枚以上増える

一方で、その逆もあります。

  • 1000Gハマり
  • バケばかり
  • 全く当たらない

この極端な波を見ると、

本当に完全確率なの?

と疑問に思う人も多いはずです。

今回は、この「ジャグラーの連チャン」について解説していきます。

なお、本記事は筆者の実戦経験やデータをもとにした考察です。

ジャグラーは完全確率とされていますが、短期間では偏りが発生することがあります。

目次

ジャグラーは完全確率?

まず前提として、ジャグラーは完全確率と言われています。

完全確率とは、

毎ゲーム同じ確率で抽選されているということです。

例えば、

設定1のBIG確率が

1/273

だった場合、

1回転目でも

1000回転目でも

同じ1/273で抽選されています。

つまり、本来なら連チャンもハマりも

すべて偶然ということになります。

しかし現実は違うように見える

実際にホールで打っていると、

明らかに波があるように感じます。

  • 連チャンゾーン
  • ハマりゾーン

このような区間が存在するように見えるのです。

例えば

300Gで

BIG4

REG2

一気に増える区間

その後

800Gハマり

このような展開はよくあります。

完全確率なら

もっと均等になってもいいはずです。

連チャンが起きる仕組み

ジャグラーの連チャンは

短期間で複数フラグの集中

単独ビッグが短期間で重なる

これが連チャンが起きる主な理由です。

ジャグラーには

  • 単独ビッグ
  • チェリー重複ビッグ
  • レア役ビッグ
  • 単独レギュラー
  • チェリー重複レギュラー

などの複数の当たりがあります。

これらが短期間に集中すると

連チャンのように見えます。

例えば、早いゲーム数で

単独BIG
単独REG
チェリー重複BIG

このように続くと

一気にコインが増えます。

実は重要なのは単独ビッグフラグ

特に重要なのが

単独ビッグです。

大きく出るときは

例外なく

単独ビッグが連続します。

逆に

ハマる時は

単独ビッグが引けない区間です。

例えば

単独バケ
チェリー重複バケ
チェリー重複バケ
チェリー重複BIG

このような展開では

出玉は増えません。

つまり

連チャンの鍵は

単独ビッグなのです。

完全確率ではないように感じる理由

ではなぜ完全確率なのに

波があるように感じるのでしょうか?

理由はシンプルです。

短期間では確率が偏るからです。

例えば

コインを10回投げると

表が7回出ることもあります。

しかし

1000回投げると

ほぼ50%に収束します。

ジャグラーも同じです。

短期間では偏りが起きるため

連チャンやハマりが発生します。

そのため、あたかも

波が意図的に作られているように

感じてしまうことがあります。

個人的な感想

これはあくまでも個人的な感想ですが、

単独ビッグが

引けない区間は存在する

ように感じます。

例えば

  • 2000ゲーム間
  • 単独ビッグ引けない

このような展開も

実際に何度も経験しています。

一方、単独ビッグが当たらない区間でも以下のフラグは不思議と当ります。

  • 単独バケ
  • チェリー重複バケ
  • チェリー重複ビッグ

これらのフラグを単発で引く区間に遭遇します。

このような区間が

ジャグラーの波を作っているのかもしれません。

まとめ

ジャグラーの連チャンは

  • 短期間で複数フラグの集中
  • 単独ビッグが短期間で重なる

これが連チャンが起きる主な理由です。

そして

勝つために重要なのは

当然!単独ビッグ

このポイントを覚えておくと

ジャグラーの見方が変わります。

ジャグラーはシンプルですが

奥が深い台です。

今後も、実戦データをもとに

リアルな挙動を解説していきます。

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この記事を書いた人

1996年、初代ジャグラーが登場した当時から、美しい光に魅了されてきました。 音楽の世界で活動を続けたのち、再びホールで出会ったGOGO!ランプがきっかけで「ジャグラップ」を始動。 ジャグラーと音楽を掛け合わせた、新しい楽しみ方を探っています。

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