【6月6日】抽選502番で絶望…ネオアイムを信じて打ち続けた結果

抽選番号は502番。

狙っていたマイジャグラーは当然取れませんでした。

さらに実戦も序盤から大苦戦。

2800ゲーム時点で投資は19000円。

「今日は完全に負けたな……」

そう思っていたのですが、終わってみれば収支はプラス62000円。

しかも、60台あるネオアイムの中でも上位クラスの結果となりました。

なぜこの台を選んだのか。

なぜ途中でやめなかったのか。

当日のホール状況や設定上げ狙いの考察も含めて詳しく紹介します。

目次

抽選

この日は2026年6月6日。

ゾロ目と特定日が重なった超激アツ日です。

朝の並びは500人超え。

こんな日はジャグラーよりもスマスロの方がチャンスがあるのは分かっています。

それでもボクの狙いはマイジャグラー。

先月の5月5日には投資1000円から5000枚オーバーを達成したばかり。

今回もジャグラーで勝負するつもりでした。

そして迎えたオンライン抽選。

結果は……

502番。

スマホの画面を見た瞬間、絶望しました。

「終わった……」

狙い台どころか、ジャグラーに座れるかどうかも分かりません。

この時点で時刻は8時45分。

今から別の10時開店のホールへ向かうべきか、本気で悩みました。

しかし最終的に出した答えは、

「ジャグラーが空いていたら打とう」

でした。

台選び

開店後、ホールの外には長蛇の列。

入店するまで20分近くかかりました。

予想どおりマイジャグラーコーナーは満席。

しかし、意外にもネオアイムジャグラーが数台空いていました。

まずは角2の台に着席。

その後、空き台の前日データをチェックしました。

狙いは2つ。

  • 据え置き狙い
  • 設定上げ狙い

そこで気になったのが角3の隣台。

前日はREG先行で大きくマイナス。

つまり、

「今日は設定を上げてくるのでは?」

と考えました。

さらに並びで設定を投入する可能性もあります。

そう考えた結果、数台空いていたネオアイムの中から角2を選択しました。

前日データ

  • BIG:5回
  • REG:4回
  • 合成:1/262
  • 累計ゲーム数:2358
  • 差枚:約−1000枚

この台、一週間で約マイナス3000枚でした。

もし、上げるなら今日でしょ!

実戦開始

投資2000円でREG。

さらに9ゲーム後にBIG。

最高のスタートに見えました。

しかし、その後は全ノマれ。

ここから長い苦戦が始まります。

0~1000ゲーム

  • BIG 3
  • REG 4
  • 合成 1/142

1000~2000ゲーム

  • BIG 6
  • REG 7
  • 合成 1/153

2000~3000ゲーム

  • BIG 9
  • REG 12
  • 合成 1/142

追加投資が止まりません。

2800ゲーム時点でも高設定らしい挙動は見られず、正直かなり不安でした。

ここまでの総投資は19000円。

「今日はダメかもしれない」

そんな考えが頭をよぎります。

3000~4000ゲーム

  • BIG 18
  • REG 15
  • 合成 1/121

マイナス900枚凹んだ直後から、覚醒しました!

この区間だけで、ビッグ9回はでかい。

3100ゲームの時点で、マイナス域から一気にプラスまで一気に上昇。

ここから楽しくなります。

4000~5000ゲーム

  • BIG 23
  • REG 20
  • 合成 1/116

すでに持ちコインは2400枚を突破!

高設定に期待できるだけの展開になってきました。

5000~6000ゲーム

  • BIG 26
  • REG 29
  • 合成 1/109

3000枚突破まであと少しって時に、11連チャン!

でも、内訳はビッグ2回、バケ9回

かんたんには突破させてくれません。

6000~7000ゲーム

  • BIG 32
  • REG 39
  • 合成 1/98

7100ゲーム時点で、持ちコインは3800枚を突破!

ここまで来たら、目指せ4000枚。

7000~8241ゲーム

  • BIG 38
  • REG 43
  • 合成 1/101

なんとか閉店までに4000枚突破できました!

最終結果

実戦データ

  • 総回転数:8241G
  • BIG 38
  • REG 43
  • 合成確率 1/101
  • 推定設定:設定6
  • 投資:19000円
  • 回収:81000円
  • 収支:+62000円

まとめ

序盤の挙動からは想像もできない結果になりました。

朝イチは両隣の挙動も悪く、

「本当に大丈夫か?」

と不安になる展開。

実際、お隣の方は2000ゲームほどで離席していきました。

それでもボクは、

「今日は6月6日だからもう少し様子を見よう」

という半分根拠のない理由で続行。

結果的にこれが正解でした。

終わってみれば、60台あるネオアイムの中でも上位クラスの結果。

さらに隣の角3も後任者が3000枚オーバー。

設定上げ狙いという読みも間違っていなかったようです。

もし序盤の挙動だけを見て台移動していたら、この結果にはたどり着けなかったでしょう。

改めて感じたのは、

特別な日は最後まで分からない。

ということです。

信じる者は救われる。

そんな一日でした。

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この記事を書いた人

1996年、初代ジャグラーが登場した当時から、美しい光に魅了されてきました。 音楽の世界で活動を続けたのち、再びホールで出会ったGOGO!ランプがきっかけで「ジャグラップ」を始動。 ジャグラーと音楽を掛け合わせた、新しい楽しみ方を探っています。

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